ボトックスでエラ解消|顔をスリムにできる手軽さ

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3種類の方法がある

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施術はノーメイクで受ける

エラの治療法は骨を削る方法、ボトックス注射、脂肪溶解注射と大きく分けて3つの種類があります。骨を削る方法は、骨が張り出していることによるエラの治療法で、口の中を切開して骨を削りシャープな輪郭を形成します。切開するものの傷跡が口の中なので治りやすく目立ちません。3日ほど腫れが続き、仕上がるまでに3ヶ月から半年ほどかかります。施術時間は1時間から2時間で、1日程の入院が必要です。ボトックス注射は、筋肉によるエラをボトックス製剤を注入することですっきりした輪郭を形成する治療法です。注射するだけなので施術時間も短く、15分程で終わります。2週間ほどで輪郭に変化が現れ、3ヶ月でピークに達した後また元の状態に戻っていきます。入院の必要はありませんが、半年に1回のペースで施術を受ける必要がります。脂肪溶解注射は脂肪によるエラを薬剤で溶かし、美しい輪郭にする治療法です。施術時間も10分程と短く入院の必要もありません。効果も急激に太らない限り半永久的に持続します。ボトックスでエラ治療をするうえでの厳格なルールはありませんが、施術の前にはメイクを落としておくことが最低限のルールとなります。注射するだけとはいえ、麻酔クリームを塗るのでノーメイクが基本となります。術後はすぐにメイクをしても良いので、ほんの10分程の我慢です。次に、ボトックスでエラ治療をした後は体を温めないようにすることも大事です。血行が促進すると注射した部位が内出血しやすくなるため、顔のマッサージをしたり、こすったりするのは禁物です。また、運動をしたり湯船に浸かったりするのも血行を促進させるため避けたほうが良いでしょう。内出血をしても2週間ほどで元に戻りますが、避けられるなら内出血しないに越したことはありません。また、ボトックスによるエラ治療は1回きりで終わりではなく、継続して行う必要があります。半年ほどで効果が無くなってしまうため、すっきりした輪郭を保ちたい場合は定期的にボトックスを注入する必要があるからです。それを踏まえて、治療の計画を立てるようにしましょう。

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